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均一径粒子から構成されるデブリベッドのドライアウト熱流束及びフラッディング現象

Dryout heat flux and flooding phenomena in debris beds consisting of homogeneous diameter particles

丸山 結; 阿部 豊; 山野 憲洋; 早田 邦久

Maruyama, Yu; Abe, Yutaka; Yamano, N.; Soda, Kunihisa

1979年米国TMI-2で発生した事故は炉心が大幅に損傷する事故、いわゆるシビアアクシデントであった。幸いにして事故は圧力容器内で収束し、環境中に放出されたFPはそれまでの予想をはるかに下回った。軽水炉のシビアアクシデント時には燃料集合体及びその他の炉心構造物の健全性が損なわれ、崩壊した炉心構造物が堆積し、デブリベッドを形成する。デブリベッドからは崩壊熱が放出され続けるので冷却可能な形状が保持されない場合には再溶融し、事故が拡大する恐れがある。そこで原研ではデブリベッドの冷却性と明らかにするための実験を行っている。本報はデブリベッドの冷却性に及ぼす粒子径、冷却水の供給形態の影響を明らかにするために実施した損傷炉心冷却性実験、対向二相流限界のデブリベッド形状への依存性を明らかにするためのフラッディング実験から得られた結果をまとめたものである。

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