Revaluation of the correlation of isomer shift with Np-O bond length in various neptunyl(V and VI) compounds
ネプツニル(5価及び6価)化合物の異性体シフトとNp-O結合距離との相関関係の再評価
佐伯 正克; 中田 正美; 川崎 武志*; 西村 健*; 北澤 孝史*; 竹田 満洲雄*
Saeki, Masakatsu; Nakada, Masami; Kawasaki, Takeshi*; Nishimura, Tatsuru*; Kitazawa, Takafumi*; Takeda, Masuo*
5価と6価のネプツニル化合物の構造と異性体シフトの相関に関する再評価を行った。その結果、5価ネプツニル化合物の異性体シフトと全配位子とネプツニウムとの平均結合距離の間に直線関係が成り立つことを見いだした。6価ネプツニル化合物の異性体シフトとの間にはネプツニル基内のネプツニウムと酸素の間に強い相関があることが判明した。さらに、ネプツニウムへ配位する配位子の電気陰性度の大きさに従い異性体シフトが変化することを示唆した。
no abstracts in English
使用言語 : English
掲載資料名 : Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry
: 270
: 2
ページ数 : p.379 - 384
発行年月 : 2006/11
出版社名 : Springer
発表会議名 : Eoetvoes Workshops and Conferences in Science 2004, Chemical Applications of Moessbauer Spectroscopy
開催年月 : 2004/10
開催都市 : Budapest
開催国 : Hungary
特許データ :
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論文URL :
キーワード : 5価ネプツニル化合物; 6価ネプツニル化合物; Np-O結合距離; Np-237メスバウア分光; 異性体シフト; ネプツニル基; 結晶構造; 酸素配位化合物; 窒素配位化合物; 電気陰性度
使用施設 :
広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
:
受委託・共同研究相手機関 : 東邦大学
 
登録番号 : B20041390
抄録集掲載番号 : 34001303
論文投稿番号 : 1473
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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パーセンタイル:86.42
分野:Chemistry, Analytical
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