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「ふげん」における確率論的安全評価(4)-ソースターム-

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水野 浩一

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ふげん発電所の特徴を踏まえ、シビアアクシデント評価を実施し、プラントの過渡特性及び燃料から環境に放出されるまでの放射性物質(FP)の移行挙動を明らかにした。本評価結果より、代表的な格納容器破損シーケンスであるトランジェント(低圧)+注水失敗(格納容器スプレイ系作動、蒸気放出プール冷却系不作動)シーケンスでは格納容器が破損に至るまでに約1ケ月を要し、また、他のシーケンスにおいても1ケ月以上を要することが明らかとなり、アクシデントマネージメントを実施する上で充分な時間的余裕があることが確認された。また、上記シーケンスにおいて環境に放出される放射性物質(FP)の量は、蒸気放出プールにおけるスクラビング効果及び上昇管におけるFPの付着効果等により、米国Surryプラントの結果(NUREG-1150)と比較すると、よう素で2ケタ、ストロンチウムで1ケタ程度小さくなることが明らかとナリ、シビアアクシ

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