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大流量・長期間サンプリングに対するヨウ素捕集材の捕集性能の時間変化

Temporal variation in performance of iodine-129 collecting media for a long-term and large-volume sampling

宮内 亨; 小嵐 淳; 三上 智 ; 小沢 友康*; 横田 友和*; 井坂 圭介*; 秋山 聖光

Miyauchi, Toru; Koarashi, Jun; Mikami, Satoshi; Kozawa, Tomoyasu*; Yokota, Tomokazu*; Isaka, Keisuke*; Akiyama, Kiyomitsu

現在、東海再処理施設では排気中放射性ヨウ素のモニタリングを活性炭フィルタ(CP-20)及び活性炭カートリッジ(CHC-50)のヨウ素捕集材を用いて実施している。これまで、CP-20, CHC-50のヨウ素捕集材を用いることにより、流量40Lmin$$^{-1}$$以上で1週間にわたるサンプリングに対して90%以上の捕集効率が得られることを確認してきている。しかし、CHC-50の捕集能力の継続性に関するデータはなく、捕集能力及びCHC-50内カートリッジ内に捕集されたヨウ素の挙動がわかっていない。そこで、大流量・長期間サンプリングに対するヨウ素捕集材の適用限界を把握することを目的とし、多段に設置したヨウ素捕集材に捕集される$$^{129}$$I放射能の時間変化を調査した。今回の試験条件ではサンプリング空気量が約700m$$^{3}$$までは90%以上の捕集効率を担保できることがわかった。今後も各種条件において実験を継続していき、本実験データの検証及び現在のモニタリング手法の妥当性の確認を行っていく予定である。

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