Hyperfine interactions of NpFeGa$$_{5}$$ observed by $$^{237}$$Np and $$^{57}$$Fe M$"o$ssbauer spectroscopy
$$^{237}$$Np及び$$^{57}$$Feメスバウアースペクトロスコピーで観測したNpFeGa$$_{5}$$の超微細相互作用
本間 佳哉*; 那須 三郎; 中村 彰夫; 中田 正美; 青木 大*; 目時 直人; 山本 悦嗣; 酒井 宏典; 池田 修悟; 芳賀 芳範; 大貫 惇睦*; 塩川 佳伸*
Homma, Yoshiya*; Nasu, Saburo; Nakamura, Akio; Nakada, Masami; Aoki, Dai*; Metoki, Naoto; Yamamoto, Etsuji; Sakai, Hironori; Ikeda, Shugo; Haga, Yoshinori; Onuki, Yoshichika*; Shiokawa, Yoshinobu*
ネール温度(T$$_{N}$$)118Kの反強磁性体のネプツニウム系115金属間化合物NpFeGa$$_{5}$$$$^{237}$$Np及び$$^{57}$$Feメスバウアー分光法を適用し、本系での超微細相互作用について明らかにした。Feサイトでは、内部磁場は4.2Kで約20kOeと見積もられ、またT$$_{N}$$以下で小さな四極子相互作用も惹起されることがわかった。磁気秩序と電位勾配の相関は、Feサイトでの内部磁場が、磁気的なNpにより誘起された双極子磁場のみならず、Fe自身の磁性に起因する成分を持つことを示唆する。また、Npメスバウアー結果から、Npの磁気モーメントは0.94ボーア磁子と決定された。
no abstracts in English
使用言語 : English
掲載資料名 : Journal of the Physical Society of Japan
: 75
: Suppl.
ページ数 : p.44 - 46
発行年月 : 2006/08
出版社名 : 日本物理学会
発表会議名 : 5th International Symposium on Advanced Science Research in Celebration of the World Year of Physics 2005 (ASR-WYP-2005)
開催年月 : 2005/09
開催都市 : Tokai
開催国 : Japan
特許データ :
PDF :
論文URL :
キーワード : no keyword
使用施設 :
広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
:
受委託・共同研究相手機関 : 東北大学金属材料研究所
 
登録番号 : BB20070014
抄録集掲載番号 : 35000766
論文投稿番号 : 2259
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
- Accesses
Altmetrics
Add This