Pyroprocessing technology development in Japan
日本における乾式再処理技術開発
井上 正*; 小山 正史*; 明珍 宗孝; 荒井 康夫
Inoue, Tadashi*; Koyama, Tadafumi*; Myochin, Munetaka; Arai, Yasuo
金属燃料と乾式再処理の組合せは、国の評価により我が国のFBRサイクルシステム開発の副概念として選定され、国際協力を利用しつつ基盤的な研究を進めることが求められている。現在、電力中央研究所(電中研)と原子力機構が中心となり、金属燃料と乾式再処理を組合せたFBR燃料サイクルに関する要素技術開発を進めている。また、原子力機構が提案しているマイナーアクチニド核変換を主目的とする加速器駆動システム用の窒化物燃料も乾式法により再処理されることが想定されており、そのための研究も行われている。本報告では、金属電解法を中心として、電中研及び原子力機構で行われてきた我が国における乾式再処理技術開発に関する最近の成果を紹介する。
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使用言語 : English
掲載資料名 : Proceedings of International Conference on Advanced Nuclear Fuel Cycles and Systems (Global 2007) (CD-ROM)
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ページ数 : p.728 - 737
発行年月 : 2007/09
出版社名 :
発表会議名 : International Conference on Advanced Nuclear Fuel Cycles and Systems (GLOBAL 2007)
開催年月 : 2007/09
開催都市 : Boise
開催国 : U. S. A.
特許データ :
PDF :
論文URL :
キーワード : no keyword
使用施設 :
広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
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受委託・共同研究相手機関 : 電力中央研究所
 
登録番号 : BB20071365
抄録集掲載番号 : 36000412
論文投稿番号 : 3747
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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