Japanese programs in development of pyro-processing fuel cycle technology for sustainable energy supply with reduced burdens
環境負荷の低減と持続的なエネルギー供給を目的とした乾式法を用いた燃料サイクルに関する我が国の研究開発プログラム
小山 正史*; 尾形 孝成*; 明珍 宗孝; 荒井 康夫
Koyama, Tadafumi*; Ogata, Takanari*; Myochin, Munetaka; Arai, Yasuo
我が国では電力中央研究所が中心となって進めている金属電解法を主プロセスとする乾式再処理に基づく燃料サイクルの研究開発に関する講演である。原子力機構は約15年にわたる電力中央研究所との共同研究において、溶融塩や液体金属中のアクチノイド元素の挙動や照射済MOX燃料を出発物質として金属燃料スラグを製造する工程の連続試験などを実施してきた。講演ではこれらの研究開発の現状を紹介するとともに、福島第一原子力発電所の事故に伴い、今後大きな課題となることが予想される溶融燃料の処理技術に乾式法を適用する場合の利点や関連する研究開発課題についても議論する。
no abstracts in English
使用言語 : English
掲載資料名 : Proceedings of International Conference on Toward and Over the Fukushima Daiichi Accident (GLOBAL 2011) (CD-ROM)
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ページ数 : 8 Pages
発行年月 : 2011/12
出版社名 :
発表会議名 : International Conference on Toward and Over the Fukushima Daiichi Accident (GLOBAL 2011)
開催年月 : 2011/12
開催都市 : Chiba
開催国 : Japan
特許データ :
PDF :
論文URL :
キーワード : no keyword
使用施設 :
広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
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受委託・共同研究相手機関 : 電力中央研究所
 
登録番号 : BB20112557
抄録集掲載番号 : 40000244
論文投稿番号 : 10191
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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