RELAP5 analyses on the influence of multi-dimensional flow in the core on core cooling during LSTF cold-leg intermediate break LOCA experiments in the OECD/NEA ROSA-2 Project
OECD/NEA ROSA-2プロジェクトコールドレグ中口径破断LSTF実験における炉心内の多次元的流れを影響を考慮したRELAP5解析
安部 諭; 佐藤 聡; 竹田 武司; 中村 秀夫
Abe, Satoshi; Satou, Akira; Takeda, Takeshi; Nakamura, Hideo
PWRを模擬する大型熱水力試験装置LSTFを用いてコールドレグ中口径破断LOCA実験を2回(Test-2, Test-7)行い、それらの比較よりシステム全体の挙動及び熱水力現象の調査をOECD/ROSA2プロジェクトで行った。実験条件として、Test-2では破断サイズはコールドレグの17%相当とし、ECCSは単一故障を仮定した。Test-7では破断サイズは13%相当とし、ECCSは全注入を仮定した。本論文では、炉心を単チャンネルおよび複数チャンネルでノーディングしたRELAP5コード実験後解析の結果を発表する。結果として、炉心複数チャンネルモデルを用いた解析では、炉心内の多次元的な流れを考慮することができ、炉心単チャンネルモデルでは充分に再現できなかった燃料棒表面温度の挙動を再現することに成功した。
no abstracts in English
使用言語 : English
掲載資料名 : Journal of Nuclear Science and Technology
: 51
: 10
ページ数 : p.1164 - 1176
発行年月 : 2014/10
出版社名 : Taylor & Francis
特許データ :
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キーワード : no keyword
使用施設 :
広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
:
受委託・共同研究相手機関 : OECD/NEA
 
登録番号 : AA20130525
抄録集掲載番号 : 42001413
論文投稿番号 : 15039
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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