中性子実験装置「定常炉編」,8; 中性子反射率計
Neutron reflectometer
武田 全康; 山崎 大; 日野 正裕*
Takeda, Masayasu; Yamazaki, Dai; Hino, Masahiro*
中性子反射率法は、多層構造を持った物質の表面や埋もれた界面の構造を非破壊的に調べることのできる強力な研究手法である。中性子反射率計は、定常炉中性子源にもパルス中性子源のどちらにも設置されているが、それぞれの使われ方に特徴がある。本稿では、定常炉に設置された中性子反射率計に焦点を当てて、初心者向けに解説する。
no abstracts in English
使用言語 : Japanese
掲載資料名 : 波紋
: 24
: 3
ページ数 : p.200 - 205
発行年月 : 2014/08
出版社名 : 日本中性子科学会
特許データ :
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キーワード : 表面; 界面; 中性子反射率計
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広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
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受委託・共同研究相手機関 :
 
登録番号 : AA20140298
抄録集掲載番号 : 42001146
論文投稿番号 : 14790
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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