放射性廃棄物をガラスに閉じ込める; 放射性廃棄物処理用ガラス; 鉄リン酸塩ガラス
Containment of radioactive waste to glass; "Iron phasphate glass" for radioactive waste treatment
都築 達也*; 三田村 直樹*; 天本 一平
Tsuzuki, Tatsuya*; Mitamura, Naoki*; Amamoto, Ippei
放射性廃棄物の安定化処理には、一般的にガラスが用いられている。放射性廃棄物を充填したガラス(ガラス固化体)の場合、仮にガラス固化体が割れても放射性物質が放出せず、安定的に閉じ込めることができる。固化処理に使用されるガラスの条件としては、(1)放射性廃棄物を多く充填できる、(2)化学的にまた熱的に安定である、(3)耐放射線性などが挙げられ、このような処理用ガラスとして、「ホウケイ酸塩ガラス」や「鉄リン酸塩ガラス」が提案されている。セントラル硝子では、多様な物質の充填に対応できる可能性のある鉄リン酸塩ガラスを媒体として使用する検討を日本原子力研究開発機構や愛媛大学と取り組んでいる。
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使用言語 : Japanese
掲載資料名 : 社会・環境報告書2014(インターネット)
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ページ数 : p.6 - 7
発行年月 : 2014/10
出版社名 : セントラル硝子
特許データ :
PDF :
論文URL :
キーワード : 放射性廃棄物; ガラス固化体; 法ケイ酸塩ガラス; 鉄リン酸塩ガラス; 材料開発
使用施設 :
広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
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受委託・共同研究相手機関 : 愛媛大学セントラル硝子
 
登録番号 : AA20140318
抄録集掲載番号 : 42001508
論文投稿番号 : 15136
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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