ウラン及び長半減期核種を含んだ研究施設等廃棄物を対象とした処分方策に関する技術的検討
Technological study about a disposal measures of low-level radioactive waste including uranium and long-half-life radionuclides
菅谷 敏克; 中谷 隆良; 佐々木 利久*; 中村 康雄*; 坂井 章浩; 坂本 義昭
Sugaya, Toshikatsu; Nakatani, Takayoshi; Sasaki, Toshihisa*; Nakamura, Yasuo*; Sakai, Akihiro; Sakamoto, Yoshiaki
ウラン及び長半減期核種を含んだ廃棄物の処分における特徴としては、処分施設の管理期間終了後の安全評価において、数万年以降に被ばく線量の最大線量が出現することにある。これらの特徴を持つ幅広い放射能濃度範囲のウラン及び長半減期核種を含んだ研究施設等廃棄物の処分の方策は未だ決定されていないことから、処分方策の決定に資することを目的とした処分に係る技術的な検討を行った。本報告書は、ウランを含んだ比較的放射能濃度の低い廃棄物に対して、トレンチ処分とクリアランスについての技術的検討を行うとともに、ウラン及び長半減期核種を含んだ中深度処分対象の濃度範囲となる廃棄物に対しては、濃度制限シナリオによる技術的検討を行った。
At the Radioactive Waste Management and Disposal Project Department Sector of Decommissioning and Radioactive Waste Management, we performed the technological study about the disposal measures of the low-level radioactive waste targeted for uranium-bearing waste and intermediate depth disposal-based waste occurring from the process of the nuclear fuel cycle.
使用言語 : Japanese
報告書番号 : JAEA-Technology 2016-036
ページ数 : 126 Pages
発行年月 : 2017/02
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キーワード : ウラン; 長半減期核種; 廃棄物; 処分; クリアランス
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広報プレスリリース :
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(成果普及情報誌)
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登録番号 : TN20160036
抄録集掲載番号 : 45000233
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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