第一原理計算によるマグネシウム合金のすべり変形挙動評価
First-principles study on the slip behavior of magnesium alloys
山口 正剛
Yamaguchi, Masatake
従来の金属材料の中でマグネシウム合金は最も軽いが、室温以下での成形性が悪いという問題がある。それを合金元素の添加によって改善する試みとして、第一原理計算と実験との協調により、適切な元素を探した。六方晶金属の非底面すべりの一つである柱面すべりを促進する元素を第一原理計算によって探索し、適切な元素を選び出したが、その結果は実験とも一致した。本稿は、既に論文発表されたこの研究の計算部分に関するレビュー記事である。
no abstracts in English
使用言語 : Japanese
掲載資料名 : まてりあ
: 56
: 8
ページ数 : p.480 - 483
発行年月 : 2017/08
出版社名 : 日本金属学会
特許データ :
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広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
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受委託・共同研究相手機関 :
 
登録番号 : AA20170115
抄録集掲載番号 : 45001031
論文投稿番号 : 19269
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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