原子力機構における研究開発
Research and development in Japan Atomic Energy Agency
辻本 和文
Tsujimoto, Kazufumi
加速器駆動システム(ADS)は、加速器と未臨界炉を組み合わせたシステムであり、高レベル放射性廃棄物に含まれるマイナーアクチノイドを効果的に変換することを目的としている。日本原子力研究開発機構(JAEA)では、ADSに関する様々な研究開発を実施している。本稿では、核変換システムとしてのADSの概要を述べるとともに、JAEAで実施中のADS関連研究開発の状況と今後の計画について紹介する。
no abstracts in English
使用言語 : Japanese
掲載資料名 : エネルギーレビュー
: 37
: 9
ページ数 : p.11 - 14
発行年月 : 2017/09
出版社名 : エネルギーレビューセンター
特許データ :
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論文URL :
キーワード : 加速器駆動システム; マイナーアクチノイド; 核変換技術; 鉛ビスマス; 窒化物燃料
使用施設 :
広報プレスリリース :
論文解説記事
(成果普及情報誌)
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受委託・共同研究相手機関 :
 
登録番号 : AA20170249
抄録集掲載番号 : 45001131
論文投稿番号 : 19367
Accesses  (From Jun. 2, 2014)
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