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アルミニウムのポア内表面における水素解離吸着と表面エネルギー低下

Surface energy reduction by dissociative hydrogen adsorption on inner surface of pore in aluminum

山口 正剛; 都留 智仁; 海老原 健一; 板倉 充洋

Yamaguchi, Masatake; Tsuru, Tomohito; Ebihara, Kenichi; Itakura, Mitsuhiro

アルミニウム合金中の水素が力学特性に与える影響を把握するには、水素の存在状態を理解することが必要である。そのため、アルミニウム中のポア内表面における水素解離吸着とそれによる表面エネルギー低下について、統計熱力学的取り扱いとともに、第一原理計算や実験データを参考にした具体的な数値データを示した。理想気体からのずれも取り入れた。実験的には不明な解離吸着エネルギーが0.0-0.1eV/atomHの範囲とすると、室温で圧力100MPaの高圧水素ガスに対して、表面吸着占有率は0.08-0.8程度、表面エネルギー低下は1-13%程度になるという見積り結果となった。

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