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炉物理計算におけるV&Vの課題と解決,2; 実験データを用いた不確かさの定量化と妥当性確認

Addressing issues of V&V in reactor physics calculations, 2; Uncertainty quantification and validation using experimental data

横山 賢治

Yokoyama, Kenji

日本原子力学会ではモデリング&シミュレーションの検証と妥当性確認(V&V)の標準として「シミュレーションの信頼性確保に関するガイドライン:2015」(以下、ガイドライン)を発行した。ガイドラインは、原子力分野で用いられるシミュレーション手法の信頼性を確保するための枠組みを提示したものであるが、個別分野における適用方法については、各分野にて検討し、実例を蓄積することが重要とされている。このため、次世代高速炉の核設計の分野では、ガイドラインに基づくV&Vの基本的な考え方について検討を行い、日本原子力学会2016年秋の大会においてその検討結果を報告した。本発表では、「炉物理計算におけるV&Vの課題と解決」に関する企画セッションの議論に資するため、このときの検討に関係者の一人として参加した経験から、高速炉核設計の分野におけるV&Vの基本的な考え方を、特に実験データを用いた不確かさの定量化と妥当性確認を中心に紹介する。

no abstracts in English

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