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家庭用放射線メータ

谷村 嘉彦; 清水 和明; 吉田 真; 美留町 厚

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【課題】放射線メータは、人体の被爆に係る作業環境の放射線量の測定に関わる機器であるために高い精度が要求され、かつ、この精度を維持するために一定期間を経過した機器等は必要に応じて機器の校正を行う必要があるので、使用される機器については定期的な校正を行い、常時必要な精度を維持しなければならない問題があった。 【解決手段】放射線検出器、前置増幅器、主増幅器、波高弁別器、計数器及びバーグラフ表示器から構成される放射線メータにおいて、前記放射線検出器にPINフォトダイオード素子を用い、検出した放射線量をバーグラフ表示器によって段階的な量として表示し、この表示量を該放射線メータの筐体に印刷したグラフの変数として関連付けることによって、検出した放射線量と自然放射線量との比較が容易にできることを特徴とする放射線メータ。