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報告書

IFMIF計画等ピアレビュー報告書

経営企画部

JAEA-Evaluation 2006-001, 118 Pages, 2006/08

JAEA-Evaluation-2006-001.pdf:8.28MB

国際核融合材料照射施設(IFMIF: International Fusion Materials Irradiation Facility)計画とは、核融合炉の実現に向けて核融合中性子環境を近似した中性子の重照射により各種の候補材料の開発・試験・評価を行うための国際共同施設計画である。これまでに、概念設計活動,概念設計評価活動,要素技術確証活動(KEP)が実施されてきており、KEPでは、我が国は、旧原研と自然科学研究機構核融合科学研究所(核科研)$$cdot$$大学が連携協力して活動に参加した。現在は、次段階の活動として計画されている工学実証・工学設計活動(EVEDA)の実施の枠組みが検討されている。次段階の活動として計画されているEVEDAでは、より強化した国際協力体制のもとでの活動が想定されており、その参加にあたってはKEP活動の技術的成果、及び今後の計画の技術的な妥当性について評価したうえで参加の是非・妥当性を検討する必要があるとの判断がなされ、所内外の関連分野の専門家を集め「IFMIF計画等ピアレビュー」を行うことが要請された。以上の経緯と背景を踏まえ、本ピアレビューでは原研における発電ブランケット開発や材料開発の進め方,IFMIFの位置付け,KEPで得られた要素技術確証の成果,IFMIFの技術的実現性,EVEDAの目標・技術的課題や活動の進め方等について評価するとともに、それらを踏まえた総合評価を行った。

報告書

高速増殖炉サイクルの実用化戦略調査研究; フェーズII最終報告書

次世代原子力システム研究開発部門; 日本原子力発電*

JAEA-Evaluation 2006-002, 191 Pages, 2006/07

JAEA-Evaluation-2006-002.pdf:42.95MB

日本原子力研究開発機構と電気事業者は、電力中央研究所やメーカ各社の協力を得て、1999年7月から、軽水炉サイクル及びその他の基幹電源と比肩する経済性を達成し得る高速増殖炉サイクルの実用化像を構築するとともに、その技術体系を確立することを目的とした「高速増殖炉サイクルの実用化戦略調査研究」を実施している。フェーズII研究(2001$$sim$$2005年度)では、フェーズI研究(1999$$sim$$2000年度)で抽出した高速増殖炉,再処理及び燃料製造の各候補概念について、成立性にかかわる要素試験研究や解析を実施するとともに、それらの成果を踏まえたシステムの設計検討を行い、各概念が有する能力を最大限に引き出すことが可能な高速増殖炉システム及び燃料サイクルシステム概念を構築した。また、高速増殖炉サイクルの技術体系整備に向けた2015年頃までの研究開発計画と、それ以降の進め方に関する課題についてとりまとめた。候補概念に関する技術総括の結果から、酸化物燃料を用いた「ナトリウム冷却炉,先進湿式法再処理及び簡素化ペレット法燃料製造の組合せ概念」は、開発目標への適合可能性が最も高く、これまでの開発実績及び今後の国際協力の可能性から技術的実現性も高く、総合的に最も優れた概念であると考えられる。したがって、高速増殖炉サイクルの実用化に向けた今後の研究開発においては、限られた研究開発資源の効率的な活用の観点から、この組合せを今後重点的に開発していく主概念として選定することが望ましい。

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